WAKO

コンプライアンス

コンプライアンス推進への取り組み

企業活動を継続して展開していくためには、社会からの信頼を獲得し、企業の存在価値を認めてもらうことが不可欠であり、信頼獲得の基盤となるのがコンプライアンスへの真摯な取り組みであるとの考えの下、1999年に「和光純薬コンプライアンス・プログラム」をスタートさせ、コンプライアンス・オフィサーおよびコンプライアンス推進委員会を置いて、コンプライアンスを推進しています。

和光純薬工業にとってコンプライアンスとは、単に法令や業界のガイドライン、社内規則等を遵守するにとどまらず、「科学技術の振興と学術研究の進展に寄与し人々の豊かな暮らしに貢献する」という経営理念の実現に向けて、あらゆる企業活動において高い倫理観・道徳観に基づき、なすべきことを正しく行い、社会からの期待に誠実に応えていくことであり、和光純薬工業の役員・従業員が遵守すべき規準として「和光純薬コンプライアンス行動規準」を制定しています。

和光純薬コンプライアンス行動規準
(PDF 276 KB / 10ページ)

なお、「和光純薬コンプライアンス行動規準」はタケダグループに共通する基本ルールである「タケダ・グローバル行動規準」に基づいています。

タケダ・グローバル行動規準
(PDF 248 KB / 7ページ)