WAKO

コーポレートメッセージについて

次の化学のチカラでありたい

その歩みは創業100周年へ。
これからも高い技術とクオリティで、
次代のニーズにお応えします。

和光純薬工業は、武田長兵衛商店(現 武田薬品工業株式会社)の化学薬品部を前身として、1922年に設立されました。当時はわが国の科学研究が盛んになりはじめた時期でしたが、多くの研究者が実験に不可欠な試薬の入手に苦慮していました。そこで研究者の方々のお役に立ちたいとの思いから、実験用純良化学薬品の輸入をはじめたのです。その後、国産初の試薬製造に取り組み、新しい医薬品の研究、食品や環境の分析、新素材の開発あるいは病気の早期発見・予防など、次の科学を見据えながら、人々の豊かな暮らしにつながる製品の提供に努めてまいりました。

弊社の基盤は、高品質の試薬のご提供はもちろん、さまざまな次代の要請に応える技術力、管理力、対応力を備えたグローバルなクオリティバランスにあります。おかげさまでこの90年、国内試薬市場トップクラスのリーディングカンパニーとして、前進を続けてまいりました。未来を担うお客様の研究成果に感動を提供するイノベーションパートナーとして、「皆様のお役に立ちたい」という創業時からの思いを、これからもカタチにしてまいります。

次の科学へ... 和光純薬工業4つのチカラ

次の科学へ…わたしたちのチカラ。

次の科学のチカラでありたい。

和光純薬工業は、みなさまの研究開発を支えるチカラとなるべく、
このスローガンのもとさらなる進化への挑戦をはじめています。

創業時より受け継がれた進化のベクトル
コーポレートシンボルにも使われている“ウロコ紋=正三角形”は、和光純薬工業の伝統と信頼の象徴です。この三角形が構成するベクトルは、科学の発展への貢献のために常に進化を目指す、創業時より受け継がれてきた変わらない想いを表現しています。
協業によるシナジーが次代の科学を拓く
和光純薬工業では、3事業それぞれが次代のニーズに応えるためのさまざまな技術を磨き続けています。重なりながら未来を目指すベクトルは、お客様の求めるソリューションを提供する3事業の独自のノウハウの結集を表しています。