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和光純工業 定期採用 Wako Recruitment

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多くの人とお会いできる特権日々の仕事をより楽しくしていきたい 関井 拓真

仕事の内容について教えてください。

アゾ重合開始剤を中心とした化成品の営業を担当しています。アゾ重合開始剤とは、高分子をつくる触媒で、簡単に言うとプラスチックを固める作用がある製品です。担当するお客様は主に化学メーカー。先輩とともにお客様先を訪問し、先輩に学びながら商品の提案をしたり、販売した商品の情報をまとめる作業をしたりしています。
多くの人とお会いでき、いろいろな考え方を知って人間関係をつくることができるのは、営業の特権だと思います。周りにはいかにも営業らしい体育会系の人ばかりというわけではなく、さまざまなタイプの方がいますね。

和光純薬工業を選んだ決め手は何ですか?

一緒に働きたいと思える先輩がいたことです。選考過程で、先輩の営業社員とざっくばらんに話ができる面談がありました。その中で私は先輩社員にずばり目標を聞いたところ、その先輩のレスポンスはとても早かった。抽象的な質問にもかかわらず、社員としての目標とプライベートの目標に分けてきっちりと答えてくださいました。常に目標を持って働く先輩社員を尊敬しましたし、そんな先輩たちと一緒に成長したいと思いましたね。

大切にしているモットーは何ですか?

「一日がどうやったら楽しくなるか」を考えています。たとえばお客様との打ち合わせにしても、何かお客様に楽しんでいただけるように工夫するだけで意識が違ってきます。静かで淡々としたまま終わるのか、時折笑い声が響きお客様に良い印象を残せる時間にするのか。自分の気の持ち方次第です。

今後の目標を教えてください。

今は仕事の生産性を高めることを目指しています。将来的には海外、特にアメリカの拠点でグローバルに働きたいと思っています。

学生の皆さんにメッセージをお願いします。

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私は大学院でイネの研究をしており、就職活動をする際はその分野の研究職を考えていました。ただ活動を続けていく中で、この分野で研究を続けたいわけでないことに気づきました。「専門を活かす」ことにこだわりすぎて、やりたいと思っていることや、やらなければと思っていることを見失いそうになってしまっていたのです。自分の専門分野にこだわらないことが大切だと思います。
また、自分の好きなことだけではなく、嫌いなことにも目を向けるのが大切だと思っています。皆さんが普段生活する中で、嫌だなと思うことや許せないこと、このクオリティではだめだと思うことがあるのではないでしょうか。それは他の人から見ると「何でそんなに嫌なの?」と思われるようなことなのかもしれません。ただそれは、裏返して言えば、そのことに対して自分が積極的にクオリティを求めているということです。嫌いだからこそ、その仕事の大切なことを理解できるし、クオリティを一定に保てる。ですから、仕事探しにおいても、好きと同じくらい嫌いという感情を意識した方がいいのではないかと思います。

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ジャズ鑑賞や読書、趣味として狩猟の免許を取得するなど、休日はいろいろなことで楽しんでいます。最近はロードバイクが好きで、先日は皇居の近くを走ってきました。快晴の空の下、ペダルを漕いでいる時間は最高にリラックスできます。

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