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N+(エヌプラス)ご来場御礼

N+(エヌプラス) <新たな価値をプラスする材料と技術の展示会> 2014.9.17(水)→19(金) 東京ビッグサイト東ホール

本展示会は終了いたしました。

多数のご来場誠にありがとうございました。

 

展示パネル公開中!!

今回の展示会でご紹介した展示パネルを公開しています。
製品群クリックで展示パネルPDF、製品名クリックで製品詳細ページが御覧になれます。

光塩基発生剤

WPBG-300
WPBG-266

光カチオン開始剤

WPI-124

アゾ重合開始剤

V-601
VA-057

重合禁止剤

Q-1300
Q-1301

ブースの紹介

会期2014年 9月17日(水)〜19日(金)
時間10:00〜17 :00
会場東京ビッグサイト
東3ホール 小間番号H−08


見どころ

-光開始剤の総合メーカー、ポリマー技術を革新する新材料を出展-

光照射によって酸やラジカルを発生させ、液状の反応性樹脂を硬化させる技術は、各種コーティング、接着剤、封止剤、インク、塗料など幅広い分野に応用されている一方、塩基(アニオン)を利用した光反応性材料は、酸やラジカルなどを利用した場合に比べて、金属基板の腐食や空気中の酸素による硬化不良を受けにくい利点があるものの、感度が低い為実用化に向けた研究が遅れていました。この状況を打開すべく、同社では光照射により塩基を発生するWPBG(Wako Photo Base Generator)シリーズを開発に取り組んできました。エヌプラスでは、機能性が格段にアップした新製品2品目をその応用例とともに紹介致します。

WPBG-300

モノマー中で高い保存安定性を示すイオン型の光塩基発生剤。各種増感剤を併用することで長波長領域に感光性を発現するので、高分子合成・ナノテク関連材料への適用が期待されます。
今回はさらに業界初の技術として脂環式エポキシ+チオールの硬化例をご紹介!!

WPBG-266

東京理科大学の有光准教授と共同開発したオリジナルの開始剤で、エポキシ樹脂・有機溶剤への溶解性を向上させ、従来品に比べて感度が10倍にアップしました。印刷・塗料・コーティング剤・グレージングや高機能フィルムにおけるUV硬化等への適用が期待できます。
今回はさらに画期的なシリコーン材料の光ゾル-ゲル反応例をご紹介!!

光開始剤は塗料・インキや接着剤は勿論、エレクトロニクス、半導体、電池、ライフサイエンス、メディカル分野まで広く応用され、今後もあらゆる分野での適用が期待されています。ご紹介した主力商品の他にも、光開始剤総合メーカーとして豊富なラインナップを取り揃えておりますので、開始剤をお探しなら是非、和光純薬へ足をお運びください。

出展者セミナー

光塩基発生剤とは〜応用例まで

開発担当者による光塩基発生剤のご紹介
基本的な性質から、業界初の技術や応用例をわかりやすくご説明いたします。

日時

2014年9月17日(木)
15:00〜15:15 【45分間】
※終了いたしました。



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